愛知県

名古屋市の外構の補助金と費用

確認:2026.10.23

ブロック塀撤去の補助金

名古屋市ブロック塀等撤去費助成

撤去費の1/2と1mあたり6,000円の低いほう。上限10万円。

助成額対象経費の1/2と、長さ×6,000円の低いほう(千円未満・10cm未満切り捨て)
上限10万円
対象の塀公道に面した高さ1m以上のブロック・レンガ・大谷石などの塀(門柱を含む。隣地側は対象外)
受付4月から。完了報告は年度の2月末まで(工事完了から30日以内のほうが早ければそちら)
順番交付決定を受けてから契約・着工

問い合わせ先 名古屋市 住宅都市局 耐震化支援室(木造住宅耐震担当) 052-972-2921

出典:名古屋市「ブロック塀等撤去費助成」(2026年5月28日更新)

外構の費用の目安

カーポート1台用・工事費込み15万円〜
ガレージ1台用・工事費込み90〜150万円
サンルーム・テラス囲いテラス囲い・工事費込み30〜80万円
フェンス1mあたり・工事費込み1.5〜3.5万円
門柱・門まわり一式15〜50万円
ブロック塀の撤去1mあたり[準備中]
土間コンクリート1㎡あたり・工事費込み1.5〜2万円
ウッドデッキ1㎡あたり(木材)1.5〜2.5万円
タイルデッキ1㎡あたり・工事費込み2〜4万円
人工芝1㎡あたり・施工+芝(防草シート別)4,450〜5,900円
防草シート1㎡あたり・シート代込み1,080〜1,440円
擁壁1㎡あたり(壁の面積)3〜5万円
テラス屋根工事費込み(材料費+工事費)15〜50万円
サイクルポート1〜2台用・工事費込み10〜20万円
カーゲート1か所・本体+施工費(伸縮ゲートの場合)10〜30万円
宅配ボックス・ポスト据え置き型1台・本体+工事費1.5〜15万円
ブロック塀・化粧ブロックの新設1mあたり・基礎込み(高さ1.2m・6段積み程度。化粧ブロックは1.5〜3.5万円)1〜2.5万円
砂利敷き1㎡あたり・砂利代込み(防草シートは別)1,950〜2,500円
インターロッキング1㎡あたり・工事費込み(土の状態から新規)1.2〜2万円
洗い出し仕上げ1㎡あたり・材料費・工事費込み1.2〜2万円
階段・スロープ玄関アプローチの階段の設置・一式10〜20万円
天然芝(芝張り)1㎡あたり・芝代と整地込み(床土・残土処分は別のことあり)1,900〜2,400円
植栽・シンボルツリー・生垣シンボルツリー1本あたり2〜10万円
外構照明1か所あたり・電気工事込み3〜10万円
立水栓・ガーデンシンク立水栓・本体+設置工事(配管工事を含む)5〜18万円
物置間口1.5〜2.5mの中型1台・本体+組立+基礎ブロック12〜27万円
門扉片開き1か所・本体+工事費10〜20万円

全国の公開相場をもとにした目安です。名古屋市の地域での相場は、施工例のデータが集まりしだい載せます。

名古屋市の外構業者

公式サイトで実在と外構の仕事を確かめた42件です。工事のメニューで絞り込むなら業者を探すページへ。

名古屋市内に事務所がある業者(25件)

近隣・市外から対応する業者(17件)

各社の公式サイトの情報をもとにしています(確認:2026.10.23)。価格の例は公式サイトに載っている金額で、条件によって変わります。口コミはGoogleマップの各社のページで見られます。掲載料はいただいておらず、順番は名前順です。修正・削除のご依頼はお問い合わせから。

よくある質問

名古屋市でブロック塀の撤去に補助金は出ますか?

出ます。「ブロック塀等撤去費助成」という制度があります。撤去費の1/2と1mあたり6,000円の低いほう。上限10万円。

工事を契約したあとでも申請できますか?

できません。交付決定(または事前の相談・調査)の前に契約・着工すると対象外になります。見積もりを取ったら、契約の前に市の窓口へ相談してください。

どこに問い合わせればいいですか?

名古屋市 住宅都市局 耐震化支援室(木造住宅耐震担当)(052-972-2921)です。